近年、市町村職員を取り巻く環境は時代とともに大きく変化し、多様化する住民ニーズに対応するための行政課題も、より一層複雑化してきています。
このような時代背景のなか、県内の市町村職員が、具体的かつ実践的な政策提言を研究する取り組みとして、「政策課題研究<F-labo(エフラボ)>」を実施しています。
〈1分でわかる“F-labo”〉

※F-labo・・・Fukuoka-laboratoryの略

実績あるプロの講師陣のもと、問題発見や課題解決などのスキルを学びながら、自主的・主体的に研究を進めていきます。

研究の目的 市町村が直面する行政課題を解決するため、政策立案に必要な能力を習得する。
研修負担金 なし(ただし、研修所までの旅費は各自治体負担)
※現地調査の必要経費を研究活動補助金として、120,000円/1人を交付
研修期間 令和8年5月~令和9年2月(全7回・10日)
詳細は、こちらのチラシをご確認ください。
研究報告 研究報告会の発表資料を紹介します。

【令和7年度研究報告会(令和8年2月20日実施)】


■ ゼロイチ班(篠栗町、飯塚市、宮若市)

 研究テーマ:「愛と公共心と若者と」

 

■ 三ツ星班  (田川市、苅田町、みやこ町)

 研究テーマ:「職員満足度向上によるプラス・ウェルビーイング」

 

■ たまてばこ班(築上町、直方市、岡垣町)

 研究テーマ:「数から熱量へ~mGAPを基軸としたまちの未来戦略~」

 

■ FUROSHIKI班(田川市、八女市、太宰府市)

 研究テーマ:「子どものウェルビーイング向上のための学習支援~幸せのまなび場~」




【令和6年度研究報告会(令和7年2月21日実施)】

■Green班(飯塚市、田川市、福津市)

 研究テーマ:「伝わる広報」を目指して

 

■コンパクト班(宮若市、岡垣町、桂川町)

 研究テーマ:夢を叶えるいいやんここ!~ハピろうもん構想~

 

■サンフレッチェ班(飯塚市、みやま市、大木町)

 研究テーマ:職員のwell-beingな働き方について



【令和5年度研究報告会(令和6年2月22日実施)】


■かじや班(田川市、宗像市、苅田町)

 研究テーマ:若者・子育て世代を呼び込む!

       ~「住みやすい」「住みたい」まちを目指して~

 

■MO3班(大川市、小郡市、宮若市、岡垣町)

 研究テーマ:総合計画を根幹とした行政運営について

 

■こむぎねんど班(大牟田市、八女市、桂川町、大木町)

 研究テーマ:働きやすい職場でみんなハッピー

研究生用 各種提出書類一式